2009年10月11日日曜日

428 封鎖された渋谷で その2

現在大詰め(18:00 からちょっと進めたところ)。
結構おもろい。

個人的にツボだったポイント:
  1. タマの正体は「なるほど」って感じ
  2. インチキ社長(なすび)のウザさがすごいいい味を出してる。御法川とのおっかけでのセルフパロディはクソワロタ
  3. 主人公の接点が増えて物語が収束していく感じがよくわかって、すごいwktkさせられる
  4. 御法川が相変わらずアツイ
  5. 黒幕が「そこで取引を持ちかけてくるかー」って感じ。でもなんかおかしい。パスワード知ってるなら大沢を適当なこと言っておびき出せばいいだけの話なのに。
  6. 君塚さんおいしすぎる
  7. 電車で会った怪しい兄ちゃんの伏線が回収されて安心した

いやー君塚さんおいしい所持っていきすぎだろ。ちなみに君塚さんの中の人はキムタク主演のヒーロー(だったか?)ってドラマで「あるよ」っていうバーのマスターをやってたはずの人だ。あのドラマでの彼のことは結構記憶に残ってる人多いと思うけど、本作の彼も記憶に残る役をやってる。シブイねぇ〜。

そろそろ終わりそうだけど、別シナリオとかあんのかな?
『かまいたちの夜』1作目は序盤で「オーソドックスな推理物」「スパイ物」「ホラー」の全然違う展開に感動したけど、今回はどうだろうか。
この作品って絵の部分が実写なだけに、ストーリーの詳細まで固まらないと撮れないはずだから、あんまりバラバラなことやるとすごい金かかりそうで、多様性は期待できなさそうなんだよな・・・

ま、とりあえず1回目を終わらせよう。

1 件のコメント:

  1. あぁ、そうだ。現時点では○○○は死ぬという予想。誰も死なない結末なんて盛り上がりにかけるし、死ぬことに最も意味があるのは○○○しかいない。最初に血液型の話が出た時点でそんな予感がしていたが・・・どうなるだろう?

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